鉤十字

『世俗宗教としてのナチズム』小岸昭

 ところでこの鉤十字は、一説によれば、チベットがドイツに向けて少人数の義勇軍を派遣して以来、チベット仏教の神秘的な流入とともにドイツでも知られるようになったという。(p50)