緑の革命

『自然農という生き方』川口由一 辻信一

 緑の革命
 二〇世紀後半、世界銀行などが主導して行った第三世界の飢餓を減らそうとした試み。農薬と化学肥料を用いて一時的に収量は上がったが、多くの国で地力の喪失などが起こり、かえって貧困にあえぐ人々を増やした。(p67)