2018-06-15から1日間の記事一覧

米作り

『わたしの畑の小さな世界』木村秋則 わたしは、家族分として二反歩を耕してきました。その経験を生かし、自然栽培によるおコメづくりを全国へと広めています。 日本の田んぼは、主食を支え、独自の日本の伝統・文化を育んできました。景観の維持というだけ…

ゲーテ

『わたしの畑の小さな世界』木村秋則 ドイツの詩人、ゲーテは知っていた 「大豆を植えて、麦を植えて、 野菜を植えて、雑草を生やしなさい。 それをくり返せば、毎年作物はとれる」 ノートにはそう記されていた(p81)

ネオニコチノイド系の農薬

『わたしの畑の小さな世界』木村秋則 現在、問題となっているのはネオニコチノイド系の農薬により、ヨーロッパでは受粉に欠かせないミツバチがいなくなったということです。わたしの知人は、使用後、頭が割れるほどのひどい痛みといった体調不良を訴え、二〇…

農耕文明

『わたしの畑の小さな世界』木村秋則 一万年ほど前にはじまった農耕文明です。その後の発展は、移動を余儀なくされる狩猟、牧畜生活から定住を可能にし、安定した社会を形成する基礎となりました。(p70)

労力の少ない栽培法!

『わたしの畑の小さな世界』木村秋則 いまでは、年末から年始にかけて、秋に収穫したリンゴの発送作業に追われます。発送前には、リンゴを生食用とジュースなどの加工用に分ける選果作業をします。長年、ご愛顧いただいているお客さまの中には、化学物質の過…